北陸・中部・東海地方のFランク大学一覧まとめリスト


北陸、中部及び東海地方のFランク大学の一覧リストを作成しました。

該当する県は以下の9県です。

■北陸、中部及び東海9県:
新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県

まず北陸、中部及び東海地方の私立大学総数ですが、あわせて89校になります(国公立大にFランク大学は存在しませんので計算から省きます。)。

このように、名古屋という大都市があるため、比較的大学総数は多くなっています。

しかしながら一般的に学生は大都市圏に集まる傾向にあるため、名古屋以外の都市ではレベルが高くない大学が多くなると考えられます。

つまり、地方の私立大学はFランク大学だらけであることも多いのです。

それでは北陸地方、中部地方及び東海地方のFランク大学一覧リスト及びその割合はどうなのでしょうか。

なおFラン大の判定には下記の基準を使用しています。併せてご確認ください。

– 定員に対して受験者数が足りていないため「名前さえ書けば」全員が受かる (ボーダーフリー、つまりBFランク) または
– 試験の偏差値が明確に日東駒専 (Eランク) 未満
参考 : https://f-ran.com/define/f1-3/

●北陸地方、中部地方及び東海地方のFランク大学一覧リスト(総数:79校)

新潟青陵大学、新潟国際情報大学、敬和学園大学、新潟産業大学、高岡法科大学、金沢学院大学、金城大学、長岡大学、新潟リハビリ大学、新潟工科大学、新潟経営大学、新潟医療福祉大学、健康科学大学、身延山大学、山梨英和大学、山梨学院大学、清泉女学院大学、富山国際大学、北陸大学、北陸学院大学、金沢工業大学、金沢星稜大学、静岡産業大学、静岡英和学院大学、富士常葉大学、愛知学泉大学、東海学園大学、豊橋創造大学、名古屋経済大学、愛知東邦大学、愛知産業大学、桜花学園大学、愛知みずほ大学、名古屋文理大学、名古屋造形大学、愛知文教大学、至学館大学、岐阜経済大学、岐阜女子大学、朝日大学、中京学院大学、中部学院大学、東海女子大学、鈴鹿大学(鈴鹿国際大学)、東海学院大学、静岡福祉大学、静岡理工科大学、聖隷クリストファー大学、常葉大学、浜松学院大学、愛知学院大学、愛知工科大学、星城大学、岡崎女子大学、同朋大学、名古屋芸術大学、名古屋産業大学、一宮研伸大学、修文大学、椙山女学園大学、大同大学、名古屋音楽大学、名古屋学院大学、中部大学、愛知淑徳大学、名古屋商科大学、名古屋女子大学、日本福祉大学、人間環境大学、皇學館大学、鈴鹿大学、岐阜医療科学大学、四日市大学、岐阜聖徳学園大学、仁愛大学、福井工業大学、佐久大学、松本大学、松本歯科大学

参考:滋賀県の愛知大学はFランですか?
参考:通学不要のサイバー大学って実際どうなの?現役生・卒業生に聞いてみた。

●北陸地方、中部地方及び東海地方の私立大学におけるFランク大学率は全国トップ!

北陸地方、中部地方及び東海地方にある私立大学のFランク率はなんと8割9分。

「Fランだらけ」と揶揄されることもある四国地方や東北地方を抑え、全国ナンバーワンの数値となっています。

当初の想定通り、名古屋にのみいくつか優秀な次第がありましたが、他の地域の私立大学は軒並みFランク大学とFランク率が非常に高いという結果になりました。

参考:予備校の偏差値を見るとそんなに低くないのになぜ名古屋学芸大学はFランと言われるのでしょうか?
参考:無料で面接練習する裏技教えます!就職支援会社を利用して効率的に内定をゲットしよう!

●北陸地方、中部地方及び東海地方のF欄大のうち、ボーダーフリーの大学は実は多くない:

東海3県であれば名古屋の大学に優秀な学生が集まりますが、それ以外の6県は近くに大都市がなく、東京や大阪などに優秀な学生が流出していることが、Fランクが多い原因と考えられます。

とはいえ北陸地方、中部地方及び東海地方の「学部・学科・日程においてひとつでもBF判定が出ている大学」の数は実は多くなく、29大学のみでした。

従って大半のFランク大学は、一般的にFランク大学と言われるレベルの大学(= 明確に日東駒専より下)ではあるものの、一応偏差値が測定出来るレベルの大学ではあるようです。

参考:Fランクなのに高校生に進学をオススメ出来る大学はあるのか?
参考:名古屋学院大学はFランですか?

●こんな記事も読まれています

●今、あなたにオススメ

章の記事一覧へ

目次(トップページ)へ