開志専門職大学行くなら情報学部がねらい目ですか

開志専門職大学は’20年4月新潟に開校したばかりの専門職大学です。Google,丸紅,博報堂,Facebook,三菱商事など様々な分野の業界の最先端を行く5か国78人の特別講師が在籍しています。

年間シラバスの5か月は実習に充てるという今までの大学の概念を打ち破った専門職大学です。

マーケティング、戦略、情報科学、AI、IoTで活躍する人々から学び、話題のクラウドファンディングでインターンシップ出来る会社は、どのような大学なのでしょうか。

開志専門職大学って?

開志専門職大学は、’20年に開学したばかりの大学で、学部は以下の3つに別れます。

  • 事業創造学部・事業創造学科(定員80名)
  • 情報学部・情報学科(定員80名)
  • アート・アニメ学部(’21年開学予定・定員80名)

’19年に55年ぶりに大学制度が改正になり、専門学校と大学の長所を合わせた『専門職大学』というカテゴリーが生まれました。実質第一号となったのが開志専門職大学なのです。

単科大学、工業大学という形式をとっていた大学も開志専門職大学が成功すれば、専門職大学に移行するのではという動きも出ています。

開志専門職大学の講師陣が凄い!

開志専門職大学は、俗に言われる地方Fランと異なり特別講師の顔ぶれがなかなかです。
たまにしか来ない特別講師は魅力的でも、いつもいる専任講師はどうでもいい人では、大学に行くモチベーションは下がります。

その様な外れがない所が開志専門大学なのです。
事業創生学科では、NTT、三菱電機、博報堂、Facebook、Google、丸紅などから講師を呼び、最新のWebマーケティング、データ分析、ブロックチェーンについて学び、新規商品開発を技術、営業両方の分野からゼミで行います。

語学教育ではスタディ・サプリとタッグを組む『QQ Engilish Online』と提供し在籍している学生は『QQ English Online』で学べるという利点も。

就職先は地場産業だけでなく、商社、金融機関、IT関連など幅広い分野を目指しているそうです。
では情報学部はどの様な事を学ぶのでしょうか。

情報学部は、最新鋭のモノづくりが出来る

情報学部の目玉といえば学内にある『KAISHI LAB』ではないでしょうか。
KAISHI.LABは、秋葉原にあるハードウェア・スタートアップの拠点として24時間営業で作られた施設『DMM.makeAKIBA』の協力によって生まれた施設です。

DMM.makeAKIBAは、’14年に機材5億投資し誕生した施設ですが、’20年現在150社以上のスタートアップ、600社以上の企業が企画開発に利用している施設です。

この施設が学生向けに作った『KAISHI LAB』では15台の3Dプリンターやレーザーカッターがあり、学生はいつでも好きなものを自由にイメージ通りに作ることが出来ます。

’20年10月には、大学とDMM.makeAKIBAがコラボして、スマホで動く改造ミニ四駆製作キットのワークショップが行われました。

©twitter.com/dmm_make_akiba

IoT技術を利用し、人工芝の上をスマホの操縦で走るミニ四駆に参加者の男子学生は興味深々。モノづくりを実感できるオープンキャンパスや、ワークショップがある大学は面白いと思います。

アニメ・マンガ部門も期待大

開志専門職大学はのアニメ・マンガ部門は、古町キャンパスは認可申請中。
認可が通れば開学となります。

アニメ・マンガ部門の講師も豪華で、『バットマン』のゴッサムシティや『アナと雪の王女』をCGで作り上げた糸数さんが特別講師として招聘されています。

開志専門職大学の所在地は入学要項は?

開志専門職大学は、情報学科のある米山キャンパスはJR新潟駅のすぐ近くです。
事業創業学部は、JR新潟駅南口から出ている新潟交通のバスで6分の『弁天橋』が最寄り駅になります。

いずれの学部も学校推薦前期7名、後期3名、総合選抜A22名、B12名、C6名、一般10名の計80名です。

併願可能なのは総合選抜Cと一般だけですので、併願可能なのは80名中16名という事になります。

開学したての大学は未知の可能性が秘めています。自分自身の可能性にかけていたいという方はいかがでしょうか。

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