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Fランクなのに高校生に進学をオススメ出来る大学はあるのか?

高校生の中には、Fランク大学に入らざるを得ない状況に追い込まれてしまった人もいるかもしれません。

勉強をしてこなかった、勉強をしたけれども成績が上がらなかった、親に「浪人はダメ」と言われFラン以外合格できる見込みがない・・・。

Fラン大学=人生終了のようなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実は高校生の皆さんにお勧め出来るFランク大学も存在します。

偏差値が低くても優れた大学も実はあるのです。

この記事では、そんなオススメのFランク大学を3つ紹介します(一部はFラン大学ではありませんが、学力がなくても入学可能性がある大学です)。

●卒業生が多い!東海大学:

東海大学は東京都渋谷区に本部があるFランク大学ですが、実際は全国至る所にキャンパスが点在している大学です。

■東海大学キャンパス一覧:
札幌(北海道札幌市南区)
湘南(神奈川県平塚市)
代々木(東京都渋谷区)
高輪(東京都港区)
清水(静岡県静岡市清水区)
伊勢原(神奈川県伊勢原市)
熊本(熊本県熊本市東区)
阿蘇(熊本県阿蘇郡南阿蘇村)

それもそのはず、東海大学は1学年約7,000人、在校者数約30,000人を誇るマンモス大学です。

偏差値が低い学部は偏差値35と、Fランに他ならない学力の大学ではありますが、これだけの学生数を誇る大学のため、東海大学は一般的に知名度があります。

知名度があるというのは結構重要な要素です。

一般的に「聞いたことも無い様な名前の大学」を聞くと、「どこのFランだよw」と感じてしまうと思いますが、知名度があるF欄である東海大学の名前はどことなく人々に安心感を与えます。

また、卒業生が多いというのも重要で、就職活動時もOBやOGがいる会社であれば、とりあえず面接前で足切りをされる可能性は小さいです。

その意味でも、どうせFランク大学に入学するのであれば、規模が大きく名前が有名な東海大学を選ぶのは選択肢としてありだと思います。
参考:東海大学はFランク大学?日東駒専の「東」は東洋大?東海大?


●無料で大学に通える?!星槎道都大学:

4年間大学に通うのには高額な学費がかかります。

そんな中、特待生扱いで合格すれば、4年間実質学費無料で大学に通う事が出来るのが北海道にある星槎道都大学(せいさどうとだいがく)というFランク大学です。

しかもこの特待生制度、自宅外通学者には年間60万円の生活費をプレゼントするというから驚きです。

■星槎道都大学給費生の特典:
授業料4年間全額無料(入学金、授業料、実験実習費、施設設備費、教育充実費免除)
年間60万円生活費支給(自宅外通学者のみ)

当然、特待生入学はかなりハードルが高い様に思えますが、実際のところ、日東駒専に不合格となった友人が、この特待生制度に合格しています。

特待生扱いとはいえ、星槎道都大学はFランク大学ですので、学力に自信がない高校生の皆さんにも特待生合格の可能性は十分にあると思われます。

■星槎道都大学の偏差値:

北海道の中心である札幌からも車で30分程度離れたところにあるため、さほど倍率も高く無い様です。(実際は近くにアウトレットやコストコがあるので意外と生活はしやすい様ですが)

それゆえ、この大学に特待生扱いで進学した場合、以下のメリットを享受出来ます。

■星槎道都大学に給費生で進学するメリット:
①学力的に自分が上位なので大学の講義についていくのが難しくない

②生活費をプレゼントされるのでアルバイトが不要

③上記理由により時間的余裕が出来るので、何かに打ち込む事が出来る(バックパッカーとして世界一周、語学の勉強、資格の勉強、ネットビジネスなど何でも良い)。そしてそれを就職活動の時にアピールする事が出来る

そして上記メリットを説明する事で、Fランに進学することになった理由の説明も付きますので、就職活動にも安心して臨む事が出来ます。

これらの観点から、星槎道都大学への進学はかなりオススメです。
参考:【全額免除】特待生制度の内容が充実しているFランク大学 一覧まとめ


●将来を見据えた賢い選択?サイバー大学:

サイバー大学は通信の大学であるため、偏差値がありませんので、Fランク大学ではありませんが、学力に自信がない高校生の皆さんにでも合格可能性は十分にありますので、ここで紹介させて頂きます。

サイバー大学は、携帯会社のソフトバンク運営の大学です。

サイバー大学のカリキュラムは「非常に優秀なヤツ」に変貌するビックチャンスになり得るため、勉強が出来ない高校生には一発逆転のチャンスとして非常にお勧めです。

その一番の理由はサイバー大学では「IT x ビジネス」を勉強出来ることにあります。

ご存知の通り、大学はあくまで学問をするために設立された機関です。就職予備校ではありません。

従って一般の大学生は4年間「学問」を勉強します。就職に使える知識を学ぶのはごく一部です(それが正しい大学のあり方です)

一方でサイバー大学は、実際のビジネスに必要な知識やノウハウを学ぶ、いわば「超実践的な就職予備校」「ビジネススクール」です。

しかもITという普通の大学ではなかなか学べない実学を、実際の企業人達から学ぶ事が出来ます(実際のビジネスでITはかなり重要なのにも関わらず、一般的な大学の文系学生は、例え商学部や経済学部の学生であっても、ほとんどITを学習することはありません)。

その意味で、現在はFランク大学にしか進学出来ないレベルの学力の高校生の方々でも、就職時には「学問」ばかり学習してきた一般の大学生と比べると、就職時点でかなり役に立つ人間に成長している可能性があります。

また、通信制の大学のため、他の大学生よりも時間がありますので、その時間を自己啓発など有意義に活用する事が出来ます。

資格取得、語学取得、海外放浪、ボランティア、他にもサイバー大学で学んだ知識を使って起業してみる、なんていうのも面白いですね。

当然、通信の大学のため、自分で自分を律して行かなければいけないという大変さはありますが、だからと言って通常のFランク大学に進学したとしても、多くの学生が次第に講義に出なくなり、単位を落として留年しているのも事実です。

その意味でも、メリットが大きいサイバー大学への進学はおすすめ出来る選択肢の一つと言えます。

なお、サイバー大学の大学概要はこちらのリンクから無料で入手可能です。

資料請求無料であり、大学の概要や強みをざっくりパンフレットで把握できるメリットがあります。

少しでも関心がある方は、いずれにせよ資料請求は無料なので、具体的な講義内容や、どんな人が講義を担当するのかなどを、取り寄せた資料で確認してみると良いと思います。

■無料資料請求はこちら

*ちなみに学費も安いので、ご両親にも安心ですね。

●まとめ 〜 Fランク大学でも一貫性を持った判断基準を元に選べば大丈夫!

もちろん東大や早慶に入れるならそれに越したことはないですが、Fランク大学に入学するのであれば間違いなくここで紹介した3つのお勧めの大学から入学する大学を選ぶべきです。

何も考えずにFランク大学に入学した場合、世間からの目線に苦しみ、そして就職活動で間違いなく詰みます。

しかしながら、Fランク大学に入学したとしても、しっかりとした判断基準を元に上記のオススメ3大学のような大学に入学していれば、就職活動時にしっかり「Fランク大学に入学した理由の説明」を行うことも可能だと思います。

受験時点で学力がないからと言って人生を諦める必要はありません。

前向きに今出来る事をしっかり検討し、すぐに行動に移していきましょう。

応援しています。

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