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Fラン大生がフィリピン留学で人生逆転して就活で5大商社に入った話

husa

Fランク大学生でも、徹底した努力で人生を変えることが出来るということを、実際に実証した男性がいます。Fランク大学2013年卒で現在は5大商社に勤務するK・Mさんより、K・Mさんのエピソードを投稿頂きました(K・Mさん、どうもありがとうございます!)。

K・MさんはFランな現状を変えるため、フィリピン留学を通じた徹底した1年間の努力で自分を変えることに成功しました。

F欄の皆さんも、まだ人生を諦めるのは早いです。

Fラン大学という環境から抜け出そうと思うのであれば、普通の人がやるようなことをやっていてもダメですが、徹底的に何かに打ち込めば、なんとでもなります。

このエピソードを読んで刺激を受けたのなら、まずは第一歩を踏み出してみてください!


※Fラン.comでは、Fランク大学から逆転成功した方のエピソードをこちらで募集しております。

●Fラン大生がフィリピン留学で人生逆転して就活で5大商社に入った話

管理人様

当方、ガチF出身ですが、今は5大商社に務めています。

僕も大学のときはブラック企業に入社して生きる羽目になるんだろうなと思っていましたが、実際にこう変われたんだということを知って欲しい。是非エピソードを掲載してくれたら嬉しいです。
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(※管理人注:管理人の方で誤字修正と、強調部色付けのみ行いました。)

元々、公立の偏差値45くらいの高校に通っていたのですが、僕は勉強が大嫌いでした。高校の時は全く勉強していません。もちろん、当然のごとくガチFに入学することになります。

大学で知り合う友達はガチFだけあってマジでヤバかったです。正直ガチFのヤツなんて競馬とパチンコとナンパと風俗についてしか考えていないやつか、キモオタか引きこもり。大体そんな感じでした。

そこで初めて、俺、本当にヤバいと自覚したのです。

ガチFの俺が人生を変えるために、学歴ロンダや仮面浪人など色々考えました。ただ、学歴ロンダでも仮面浪人でも得られるものは多くなくて、有名大学の実績のみ。上っ面だけです。

どうせなら、実際に使える能力をつけてやろうと思って、話題になっていたフィリピン留学に行くことにしました。

このときに自分で立てた目標はToeic990点。英語ペラペラなら将来困ることも無いし、中高の英語の授業を逃げ続けてきた俺にとっては英語はコンプレックスの源。そこで1年間の休学を決意。これを越えれば僕は変われると思ってたと思います。

さて実際にフィリピンにつくと、先生も町の人ももちろんフィリピン人。生活の全てが英語の環境になりました。・・・と思っていたのですが、実際は違いました。僕と同じように勉強に来ている日本人学生が生徒の3割を占めていたのです。

基本的に1:1のマンツーマン授業だったとはいえ、授業が終われば、日本人学生同士「どうだった〜?」「このクラス難しいよね〜」みたいな会話をしている人も多かったです。

普通の学生は学生同士仲良くなります。フィリピン留学は楽しいです。日本人男女でカップルが出来るなんて良くある話です。でも、フィリピンに来て日本人同士で日本語で会話してるのは僕にとっては違和感でしかありませんでした。「なんのために来たんだコイツら?」


●どうせやるなら徹底してやれ 圧倒的に最強を目指せ 例外を作るな 自分に負けるな

1でも僕の目標は自己改革。こんなところでヌルいやつらとつるんでいたら人生は変わらない。英語を勉強したければ英語が上手な人と英語だけで話すように頑張るべきで、日本語を話す学生など害悪でしかない。

徹底的に日本語を話さないために、日本人学生と関わらないようにしました。日本人学生に日本語で話しかけられても韓国人のフリをして避けました。自分のことを「I am Jongnam(私の名前はジョンナムです)」と言い張って押し通しました。

韓国人に「韓国人なの?」と聞かれたら「俺は英語の勉強のために韓国語は話さないんだ、英語で頼む」と言って逃げていました。多少は韓国人学生とは関わるようにしましたが、韓国人学生も英語を勉強しにきてるので英語は得意ではありません。だから日本語は聞かないですむとは言え、英語の勉強には得策ではない。

そこで普段関わるのをなるべくフィリピン人の先生だけにしました。フィリピンの英語学校の先生は看護婦の卵ばかりで、19〜28歳くらいが多いので、年齢層も近く、話も合います。

もちろん英語は全く話せない単語レベルでしたが、毎日習った単語を会話に入れるようにして、無理なのはジェスチャーで補いつつ、徹底して頑張りました。

余談ですが、日本人はフィリピンでメチャクチャモテます。日本人ってだけでモテます。周りを見ているとフィリピン女性と性生活を楽しんでいる人は非常に多かったです。

僕も学校の先生3人やバーテンダー、女子大生の方とも交際しました。それどころか、道を歩いているだけでもどちらかといえば不細工な僕をかわいいフィリピン人がじろじろ見てくるので、こっちからもウインクを返してニコッてしたら会話が始まり、そのままその日の夜はホテルなんてことも・・・(ホテルも500-1,000円くらいなので余裕)・・・それはまた別のお話。

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これだけの徹底ぶりがあったのか、8か月でToeic 980点(ほぼ満点)、Toefl 110点を取得。目標には届きませんでしたが、高い目標と徹底した努力の成果を僕は誇りに思います。

日本に帰ってきてからも、ペラペラになった英語能力を落とさないために、毎日15分と決めてオンライン英会話をするようにしました。

このストーリーを話したところ、僕の物事に徹底的に取り組む姿勢を評価され、就活も大手日系4社から内定。今はその中の1つ、5大商社の繊維関係の部署で海外勤務をしています。

ガチFのみんなに言いたいのは2つです。1つ目は、思い立った瞬間にアクションを起こすこと。明日やろうはバカやろうと言いますが、本当にそうです。やったら勝ち、やらなければそのままガチFで埋もれるだけです。

2つめは、やるなら徹底すること。言い訳せず、例外を作らず、日本語の本も絶対読まない。僕は毎週末の親と彼女との電話以外は絶対日本語は話さない聞かない見ないと決めていました。

この徹底ぶりが、人生大逆転ホームランに繋がったのだと思います。
皆さんも僕のやり方を活かして成功を摑み取って欲しいと思い、この文章を書きました。
(文章終わり)

●徹底することの重要性

いかがだったでしょうか。

ここで重要なキーワードは4つです。決断、徹底、継続、英語です。

決断・徹底・継続は説明不要ですが、最後の英語。英語は思った以上に就職活動で評価される、それくらい話せる学生は少ないという事実は重要になってきます。

つまり、Fラン生こそ英語をマスターしようということです。

「でも留学は・・・」と時間やお金、海外に行くことのハードルの高さを感じてしまう人は、冷静に考えてみてください。このまま日本で無益に時間を過ごして、何か変わりますか?

たった数ヶ月を留学に使うだけです。英語が上手になることはあっても、下手になることはありません。確実に自分の人生にとってプラスです。保証します。

人生には、何かをやるリスクもありますが、同時になにもやらないリスクもあります。

年を取ってから後悔しても遅いです。これからの人生で一番若いのは今この瞬間です。本気で自分の人生を変えたいなら、すぐにでも決断することをオススメします。

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K・Mさんも言う通り「明日やろうは馬鹿野郎」です。思い立ったらすぐ行動、決断してみてください。今日があなたの新しい人生の第1日目になります。

皆さんもこのエピソードからエッセンスを得て、努力して目標を摑み取って欲しいと思います。

努力は必ず報われます。そして努力の方向性が正しければ、K・Mさんのような結果を出すことも可能なのですから。

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