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Fランを中退するメリットを教えて下さい


行く意味が無い」と言われているFランク大学。

当然、中退して人生を再構築しようと考える人がいてもおかしくありません。

そんなFラン大を中退するメリットをまとめてみました。


①就職した場合、実はFランを卒業するより生涯賃金が高い:

Fラン大を中退して就職をすることを考えている場合、大卒の資格を取得出来ないことを気にしてしまう事もあるでしょう。

そして大卒の方が高卒(=大学中退)より生涯賃金が高いと言われているので、大学は卒業したほうがいいのでは?と思うかもしれません。

確かに、高卒の平均生涯年収は約2.1億円。大卒の平均生涯年収は約2.5億円と、大卒の方がたくさん稼げるように思えます。

しかしながらFラン卒に絞って見てみると、なんと平均生涯年収の平均は1.8億円

目的もなしにF欄大に通うより、さっさと中退して働いたほうが、生涯収入の観点からは統計的にお得だと言えます。

②意味がある勉強に集中出来る:

無意味にFラン大に通い続けるのであれば、中退して専門学校など資格の取れる学校に通うのが有意義な人生を送れる可能性が高いです。

F欄大学に通う以上、授業の内容がどんなに自分にとって不必要でも、卒業要件を満たすために単位取得の必要があり、無駄に時間とお金を使わなくてはなりません。

特にFラン大学ではしょうもない教養科目も多いといいますから、そのような時間を有意義なことに割くという観点は間違ってはいません。

さっさと中退して自分の役にたつスキルを磨くことの出来る専門学校や大学などの環境に移ることが出来れば、自分の将来に対しての大きなアドバンテージになります。

将来になりたい職種ができた、という人は、早めに中退して方向転換することをお勧めします。


③学歴を再構築するチャンスを得ることが出来る:

退学後より優秀な大学を受けるのも、Fラン中退の大きな動機の1つです。

当然優秀な大学に進んだ方が、周りの人間も優秀で、触れる情報や機会もより有意義なものになり、社会からの評価もより高いものになります。

再受験が成功すれば、自己成長と将来への大きな可能性というメリットを甘受することが出来ます。

多くの場合、このまま通い続けても、Fラン生には明るい未来は期待できません

それなら、もう一年頑張って大学に入り直す方が、良い将来を掴むためにははるかに良い選択肢だと言えます。 ただし、大学を辞めて受験し直すのは、少し勇気が必要です。「受験に失敗した場合、どうするのか?」と考えてしまうでしょう。

そしてそのような人の多くが仮面浪人(現在の大学に通い続けたまま新たに別の大学を受験し直す)という手段を取ってしまいます。

しかしながら、大学に通いながら勉強時間を確保するのは至難の技です。

自分の集中力を阻害する要因が沢山存在するFラン大をきっぱり辞めてしまい、背水の陣で受験勉強に臨む方が良い結果を得られる可能性が大きいと思います。

中退しろ!Fラン大学生が仮面浪人ではなく中退してから再受験すべき2つの理由

実際にFラン大学に入った私が高校生の皆に伝えたいこと

●決断こそ価値、頭が良くても決断して行動しない人は何も得ることが出来ない:

一度選んだ道を変更することは、とても勇気のいることです。

しかしながらそのような決断を出来る人は多くありません。

それは、失敗するのが怖いからです。自分の今いる現状を捨てることが怖いからです。

しかしながら間の成長は、今ある現状を捨て、前に進むときに得られます。負荷がかからなければ人間は成長しません。筋肉と同じです。

なかなか決断出来ない行動だからこそ、そのアクションを起こすことで、あなたは他のFラン生から一歩抜きん出た存在になることが出来ます。頑張って下さい。

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