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高校生必見!Fランク大学に進学して心から後悔したこと

Fランク大学に進学した結果、大きな後悔をした人は多いようです。

今回は、奇しくもF欄大学に進学した方々に「Fランク大学に進学して後悔したこと」をインタビューしました。

Fラン大学に進学する可能性のある高校生の方々には是非見て欲しいです。

参考:Fランに進学するならサイバー大学に行け!サイバー大進学のメリットを説明します。

●四天王寺大学の先輩が後悔したこと:

就職先が自分ともう一人のFラン卒以外、全員中卒か高卒だったこと。


●愛知工科大学の先輩が後悔したこと:

お正月やお盆を始めとした長期休暇中に親戚一同が集まると、出身大学の偏差値が低い分辛かったです。

同じ年頃の親戚がいると、親たちに比較されて、堂々と振る舞えなかったのは、心理的に負担でした。

参考:Fラン文系の存在意義はない。どうせFランなら理系に進むべし。

●江戸川大学の先輩が心から後悔したこと:

同級生や先輩方の知性の低さや普段の行動に後悔しました。

学生同士の喧嘩があって退学があったり、バイクでは来ていけないのに何十台も停まっていてルールを守らない人が多かったです。

また就職活動の際も50カ所ぐらい回りましたが2か所しか内定をもらえず、やはり大学の知名度も問題があったのではないかと思いました。

●愛知工科大学の先輩が心から後悔したこと:

通学する時に校門をくぐると思いますが、あまり胸を張って一般の方へ見せられなかったことは、マイナス面に感じました。

自身の性格も関係していると思いますが、周囲の目を気にせずにはいられなかったことが、後悔しています。

●東海大学の先輩が心から後悔したこと:

就職活動をするときに学歴フィルターに引っかかってしまうことに一番後悔しました。

入りたい会社を受ける権利すら与えられない悔しさは計り知れません。

参考:なんでFラン卒は学歴フィルターで足切りされるのですか?納得がいきません。

●目白大学の先輩が心から後悔したこと:

講義のレベルがすごく低くて、高校一年生の内容をやっているのかと思った。

でも卒業のための単位取得のためにその講義は受けないといけなくて、時間の無駄だと思った。

●流通科学大学の先輩が心から後悔したこと:

大学名を言っても相手の反応がいまいちなのが居心地が悪く辛かったです。

特に就活の時に面接官の顔が曇ったのが忘れられません。

結局民間企業の就職は諦めて公務員の道を目指しました。

参考:Fランク大学から公務員試験に合格する方法!独学?通信教育?予備校?オススメを大公開!

●大手前大学の先輩が後悔したこと:

就職をする時に、大学を知られている地域では非常に嫌われている事が辛かったです。

書類選考で落ちる事は当たり前、面接でも馬鹿にされました。

参考:何故Fラン大学はここまで馬鹿にされるのでしょうか?

●日本大学の先輩が後悔したこと:

大学のランクで人生が決まるわけではないと思い、特に勉強もせずFランク大学に進みました。

大学のランクによって在学中得られるものの大きさ(人間関係・授業の質・就活支援の質など)が全然違うことに卒業する頃になって気づきました。

●立正大学の先輩が後悔したこと:

Fランク大学とはいえ、中には頭の良い高い学生もいました。

しかし、殆どは馬鹿な学生ばかりでしたので、それに合わせて講義の殆どは低レベルで将来役に立たないものばかりでした。

参考:Fラン大学の試験・レポートの実態

●日本橋学館大学の先輩が後悔したこと:

まともな尊敬出来る友達をつくるのに非常に苦労します。

自分がバカならいいんです。周りの友達がバカなことに気づかず、ノリも合うので。

自分がまともだと、本当に地獄です。

●十文字学園女子大学の先輩が後悔したこと:

真剣に結婚相手扱いしてもらえないこと。

バカすぎるからなんだろうけど、遊び相手にしか見てもらえない。

参考:Fラン女子の大逆転!お金持ち男性を捕まえて、玉の輿に乗る手っ取り早い方法!

●日本大学の先輩が後悔したこと:

高校の時は進学校に通っていたため、周りの友人は一流大学であり周りとの格差に劣等感を感じていました。

たまに集まった際必ず大学の話になるため、その時は存在感を消していました。

参考:Fラン生と同窓会 Fランク大学の学生の同窓会エピソード集

●立正大学の先輩が後悔したこと:

周囲の学生のレベルが低く、気の合う友人が殆どできませんでした。

また、マナーの悪い学生が多く、学校で居心地が悪かったです。


●志學館大学の先輩が後悔したこと:

Fランク特有のだらけた学校の雰囲気に後悔しました。

せっかく高い学費を払っているのに何も知識が身に付かない。

参考:Fラン大学に存在意義はあるのか?国公立大学との費用比較検討

●関西外国語大学の先輩が後悔したこと:

生徒が全体的に民度が低く、勉学への意識も低い。

大学は遊びのようなものと入学式で堂々と言ってる輩を見たし、例えばトイレなど顕著で、いつ見ても男性用小便器にガムが吐き捨ててあり、誠実に生きている私からすれば信じられないことであり耐え難かった。

同じ大学生として恥ずかしく思い、早くこの連中と同じ環境から抜け出したいと常々思っていた。

もちろんまともな人間も居るが、あまりにも低質な人間が多すぎて同じ空間で講義を受けていてイライラした。

参考:Fラン大学生がウザい理由を教えます

●中部大学の先輩が後悔したこと:

講義を真面目に受ける学生が少なく、その影響で講義をちゃんとやる気の無い教授が多かったような印象を受けました。

●亜細亜大学の先輩が後悔したこと:

後悔したことは教授や先生のレベルが全体的に高いという訳でもなく、学生のレベルや意欲に合わせた授業を行う傾向にあるので、学習意欲の高い人にとっては物足りないことです。

他の大学ならば各分野の著名な講師に教えを学ぶ事も出来るので、それに比べると満足度は低いです。

●中部大学の先輩が後悔したこと:

まわりの学生は大学に行く意味を遊ぶためだと考える学生が多い。

実際に講義が始まると講義内容が全く耳に入ってこないほどの喋り声がする。

中部大学に行ったことを後悔している。

参考:Fラン大学の授業内容に「四捨五入」「アルファベットの書き方」卒業論文は「就職活動で学んだこと」

●愛知工科大学の先輩が後悔したこと:

就職活動の際に、大手企業を受検するにあたって、就職説明会で「どこにあるの?」「どういった大学?」度々質問されます。

知名度が無く、相手にパッと理解してもらえないことが嫌でした

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