令和元年就職人気企業ランキング発表!Fラン生逆転勝利の道は?!


2021年度の就職人気企業ランキングが発表になった。

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令和元年卒業予定の大学生6574年に、あさがくナビがアンケートを取り実施した結果、二年連続、伊藤忠がトップ。

味の素、JTB、アサヒ飲料、資生堂、オリエンタルランドなどがベスト10に入る人気ぶり。

かつての花形と言われたメガバンクや広告代理店、出版業界はブラックな働き方が露見し、影を潜めている。

こうした就職ランキングが、発表されても、Fラン生は思うかもしれない。
『どうせ学歴フィルターがあるから、オレたちには関係ない』と。

そこで活用したいのが、OB訪問アプリだ。学歴フィルターなどなかった時代に人気企業に就職し、企業の重要なポストについているOBを活用すれば、Fラン出身者といえども上場企業就職は夢ではない。

アプリを使うだけでなく、OBへの働きかけも大事だという事をご存じだろうか。

・OB訪問アプリ、マッチャーって?


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Fラン生が起死回生の逆転チャンスを狙うアプリとして、OB訪問アプリ、マッチャーがある。
Facebookなど本人確認が取れるSNSに事前登録しておき、アプリに登録、行きたい会社のOBにメッセージを送るというもの。

かつてのOB訪問は、大学の先輩で、自分の興味のある企業で働いている人を探し、わざわざ訪ねていかなくてはいけなかったし、
それまでに学内でコネも作っておかなくてはいけなかった。

筆者が務めた自動車会社の先輩に聞いた所、バブル期は、インターンというものがなかったので、夏休みの間に主要自動車会社でアルバイトとして二週間ずつ働いたらしい。

それに比べればスマホ一つで、人脈も学歴もない学生がOBの訪問が出来るのは、実に夢の様な話だ。

そこでマッチャーを活用するために、心にとめておきたいのが、プロフ作りと、OB探しだ。

どんなプロフを作り、OBを探せばよいのか。

・履歴書を書くつもりでプロフを作れ

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マッチャーのプロフは、履歴書を作るつもりで、きちんと書いた方が良い。
判りやすく端的に経歴をまとめ、現在どのような活動をしてるか、就活の軸、将来像を描く。

本音の所『うだうだしていたらFランしか受けられなくなって、痩せたいからタピオカ飲みながら、スポクラに毎日通って、エントリーシート書いて落ちまくって、何となくボランティアをやってみようと思います。』という女子大生を採用しようと思うだろうか。
答えはNOだ。

Fラン出身者でも、就活で勝ちたければ、この様なFラン生と距離を置いて、良質な情報が早くに集まるAラン生と交流する方が良い。

写真選びも重要だ。
画像加工して盛りすぎた自撮りでは意味がない。
あくまで就活だという事を念頭に置こう。

・打倒明大生のつもりで自校ネットワークを作れ

先程、明大卒業生の就職者数が多いという話を書いたが、彼らの就職者数が多いのは理由がある。
OBの数と質、学生の質がマッチしているからだ。

バブル期までの入社組は、学歴フィルターがないので、そこそこ名前の知れた企業に部長、課長クラスで残っていて
無理やりパソコンを使わされているはずだ。

そんな彼らに『貴方と同じ大学です!お役に立てることはありませんか!』とばかりにメッセージを送ることが、
就活に勝つ一歩だ。

特に銀行員は、同じ大学の後輩しか採用しない傾向にある。
この様な職業を狙うのがFランが、学歴フィルターに左右されず一流企業に滑りこむ近道だ。
こんな事を言っては失礼だが、バブル期は普通の大学、今はFランという正社員ほど、おだてに弱い。コネでもなんでも活用しない手はない。

いかがだろうか。
OB訪問アプリも、ただ単に登録して、エントリーするだけでは機会は巡ってこない。
就職につながりそうなOBをFラン生が『発掘』して『マッチングアプリ』に登録させ、確実に就職に導く努力も大事なのだ。

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