実験のレポは丸写し?北海道医療大学がヤバすぎる
北海道医療大学は医療系Fランです。
北海道展でも有名なロイスチョコの工場がある石狩当別の近くに大学があります。
近年、北海道医療大は看護に力を入れていますが、やはりFランです。
周囲に振り回されず自力で努力する学生だけ国家試験に合格し、そうでないFラン生は学費を納入しながら延々と留年する事が明らかになりました。
北海道医療大学は豪雪地帯に建つ一軒家な大学
北海道医療大学は、札幌からJRで40分。JR学園都市線の終点・北海道医療大学前にあります。大学が駅名と聞くと新興住宅地みたいと勘違いしますが、ただの豪雪地帯です。
電車は1時間に1~2本あれば良い方で、JR遅延運休は日常茶飯事。学部によってはマイカー通学する学生も居ますが、孤立して帰宅できず大学に泊まり込む羽目になる学生も。
大学の隣の駅にかろうじて地元のスーパーがある程度なので利便性は期待できません。
北大の滑り止めで選んだ学生が多い
北海道医療大学は北大の第三希望もしくは滑り止めで選んだ学生が多いのは確かです。
彼、彼女らは元々北大を目指していたのですから、学費が6分の1になるS特待や、
半額になるA特待(それぞれ5名)を目指しています。
何でもいいから医療系学部、手に職を付けなければと親に大学に放り込まれたFラン生と違い、個人で勉強しています。
北海道医療大学の学部構成
北海道医療大学の学部構成は以下の6学部があり、医療技術学部以外は大学院研究課程があります。
薬学部・薬学科
歯学部・歯学科
看護福祉学部
- 看護学科
- 福祉マネジメント学科
心理科学部・臨床心理学科
医療技術学部 臨床検査学科
リハビリテーション科学部
- 理学療法学科
- 作業療法学科
- 言語聴覚療法学科
北の医療と福祉の人材トータルコーディネートを目標に開学した大学ですが、入試要項はどうなっているのでしょうか。
北海道医療大学の入試要項
北海道医療大学の入試要項は以下の通りです。
- 総合型選抜
- 学校推薦型選抜
- 一般選抜 (前期A:歯学部、薬学部のみ先行)
- 一般選抜 (前期)
- 一般入試(後期)
- 共通テスト
入試は当別キャンパスだけでなく、札幌、帯広、仙台、大阪、東京でも実施されるので、他の医療系大学と併願したいと思う受験生にとって便利です。
出願率は一般入試(後期)が一番高くなりますが、受験当日辞退する受験生が多いので実際の倍率は1.2倍ほどになります。
教授の質はバラバラ?まともな口コミは看護・介護がメイン?
北海道医療大学の口コミで驚くのは良い口コミを寄せているのは看護、リハビリテーション、臨床などケアや介護にあたる分野の学生が殆どだということです。
国家試験対策が必要で高額な学費を必要とする薬学、歯学となると評判もよくないのが現状です。その理由は以下の通りの口コミが上がっているからです。
-
- 一部の教授が生徒の好き嫌いで成績を決めている
- 配ったプリントを音読するだけの教授がいる
- 学生が既に集まっているのにドタキャンする教授もいる
- 座学は指定席、選べない、3か月に1度席替えがある
- 答案用紙に名前さえかけば合格できると思い込んでいる学生も大勢いる
1000万~2000万近く学費を払って何故この様な事が起こるのでしょうか。
実験のレポもかけない生徒が大勢いるって本当?
北海道医療大学がFランと呼ばれる所以は、実験やゼミのレポを書ける学生が学生80人中10人しかいないということです。
10人全員が『レポすらかけないFラン生』にたいして仏だったのではなく、
その中の僅か3人が仏心を出して、レポートを書けなかった60人にレポートをコピーしたため、不合格となってしまいました。
北海道医療大学には大学病院がありますが病床24床しかない小規模病院で、学生の実習の際には札幌市内の病院に赴かなくてはいけないのです。
必須科目週1回・5回休むと留年の危機?
医療系もしくは医学部に在籍している学生ならお判りだと思いますが、医療系のシラバスは必須科目や、落としてはいけない科目でシラバスが隙間なく組まれています。
必須科目の殆どは週に1度しかなく、忌引きや病気などで休むと最悪の場合留年の危機となるのです。
これらの事を考えると、’11年に発覚したと言われる大量留年事件は、あながち嘘ともいえないといえます。
北海道医療大学に限らず、医療系大に進んだ以上は資格を身に着け、留年することなく卒業しましょう。
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