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Fラン生が浪人しながら大学受験をやり直したら大逆転することは可能なのか?

全国のFランク大学生のみなさん、「人生終わった・・・」と、嘆いてはいないでしょうか。

受験勉強をしたのにもかかわらずF欄大学に入学した方、一切の努力を拒み気が付けばFラン大学にいたという方、少しずつ現実が見えはじめ、「このままで大丈夫か?」と焦り始める方も出てくることでしょう。

断言します、大丈夫ではありません。



なんだかんだと、いまの日本でも学歴というのは自分をアピールする強い武器であり、一切の学業を放棄した証明のFラン大学生という肩書は、就職でも今後の人生においても全く意味を持ちません。

できることなら、一念発起して浪人し、新しく大学を受験しなおすべきです。

というわけで今回は、浪人しようと決意したFラン大学生に向けて、大逆転するための浪人方法を伝授したいと思います。

①まずは全寮制の予備校に入学する

Fラン大学生が浪人を始めるにあたり予備校に入ることは最低条件ですが、「全寮制」を選択するというところがポイントになります。

まずは堕落しきった生活習慣から叩き直す意味も込めて、生活管理をしっかりとしてくれる全寮制を選びましょう。

間違っても通学型の予備校に入るだけではうまくいきません。

通常の予備校はある意味で大学生のような生活ができますので、自己管理ができないに等しいFラン大学生が浪人する手段としてはよくないといえます。

あえて自分を厳しい環境に置くことが必要なのです。

同じ理由から、通信講座やオンライン予備校などの選択肢も即却下です。

よほどの事情があり、こういったものしか利用できないといった場合にはいたしかたないですが、できる限り全寮制の予備校に入りましょう。

②スマートフォンを解約する

浪人すると決めたのであれば、今すぐ手元のスマートフォンを解約しましょう。

あなたたちのようなFラン大学生が、手元にスマホを置きながら自分を律しつつ、受験勉強に専念できるとは到底思えません。

通信手段だけであれば、プリペイド携帯などで十分です。

浪人というのは生半可な覚悟でできるものではありません。

覚悟の示し方として、即刻スマホの解約をお勧めします。

③群れずに、一人で行動する

Fラン大学生の特徴として、仲間内で意味なく群れるというものがあります。

これは足の引っ張り合い、無駄な同調意識の形成につながり、はっきりいってなんのメリットもありません。

せっかく環境を変えようと浪人を決意したのにもかかわらず、同じような人たちと群れていては受験の失敗は目に見えています。

受験まで、予備校で質問する、または音読をするとき以外はひととしゃべらないという意気込みを持つくらいがちょうどいいのです。

いかがだったでしょうか。Fラン大学生が浪人をして、成功を収めるというのは、生半可な覚悟ではできません。

1年間という時間を区切り、徹底的に自分を追い込んでいきましょう。

そうすれば、可能性は見えてくるはずです。

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