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Fランから人生逆転! 一流企業へのコネを持っている教授を捜して推薦で入社する(理系のみ)

suisenFラン大学に入ってしまった学生の末路は、人生終了コースしかないのでしょうか?それとも頑張れば人生逆転も可能なのでしょうか?

そう真剣に悩まれている方への対策①として、教授の推薦で一流企業に入る方法をお伝えします。


●理系の場合、教授によっては一流企業にコネがある場合も

大半の理系学部には、研究室というものがあり、そこでは教授達が日々研究をしています。

理系教授の研究内容は、多くの企業も知りたいことが多く、教授は企業との繋がりを持っていることが多いです。

そして教授の中には、いわゆる推薦枠を持っている人もいます。

この推薦枠とは「この大学教授のお眼鏡に適った人物だったら、うちの会社に入社させても大丈夫だろう」という会社側からの実質的な入社枠提供です。

従って学内で情報をかき集め、一流企業の推薦枠を持っている企業を探しましょう。あなた達の先輩で推薦で入社した人はいないでしょうか?

見つからない場合、まずはその大学で権威ある先生を捜してみましょう。

事実、東芝、リコー、地方電力などに推薦入社に成功したFランの人は存在しているのです。

●ただし推薦してもらうにはFラントップクラスの成績が必要

syyしかしながら教授がバカを推薦する訳はありません。

ゴミのようなFラン大生を推薦してしまい、そのFラン大生が入社後に人生終了レベルに使えない人材だった場合、評判と信頼を無くすのは教授になってしまいます。

従ってあなたはまずはいい成績を収める必要があります。

まずは、学生の本分である勉学に励んでください。真面目に授業を受け、試験やレポートをしっかりとこなしていきます。

Fラン大学の学生のほとんどが不真面目に授業をこなしている中、もしあなた一人が真面目に、かつ高いクオリティーの試験やレポートを提出できていたら、一体教授の目にどのように映るでしょうか。

教授も一人の人間であり、自分の担当する講座を熱心に聞いてくれる生徒が可愛くないわけがありません。

また、ほとんどの学生が話をろくに聞かない中で、あなたの聞こうとする真摯な姿勢は教授に対するまたとないアピールになります。きっと、成績も一番いいランクのものをもらえるでしょう。

周りに流されないようにするのは大変だとは思いますが、4年間分の単位をすべて取得するまで、徹底的に続けてみてください。

そうすれば、あなたのすべての成績は最高の評価になっているでしょう。所詮、Fランには真面目に勉強している人はいないので、相対評価で落とされることもありません。

そして、就職活動のタイミングで、あなたは勉学に打ち込んできた意味を知ることになります。余裕で推薦で内定です。

●当初の目的を思い出せ 勉学を身につけることは目的ではない あくまで良い成績と教授に気に入られることが目的

Fラン大学の学生が必死に4年間勉強したところで、研究という意味ではほとんど成果を残すことはできません。

幾ばくかの教養になるかもしれませんが、進学先がFラン大学しかなかった時点で教養は見につ行けていないということになりますので、この4年間で少しはマシになったという程度の成長しかできません。

しかしながら本当の目的は勉強した内容にあるのではなく、あくまですべて最高評価の成績表にあります。これをもとに、教授推薦の就職先をゲットするのが、真の目的です。

勉強をしている間に勉強が楽しくなり、目的の教授のクラスをおろそかにして他の授業に打ち込むとかはもってのほかです。

Fラン大学に所属する学生というのは何かにつけて世間様から冷たい目線を浴びせられますが、教授はそうではありません。

Fラン大学に所属しているからといって優秀でないというわけではありません。優秀な教授がF欄大学にいるケースも実際に存在するので安心してください。

教授のコネの恩恵にあやかれるよう、無い脳みそになんでも詰め込む勢いで頑張りましょう。

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