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Fラン大入学回避!東大合格式超効率勉強法①

tipsFランに入学する羽目になってしまう学生は勉強のやり方が分からない事が多いです。

意外とやる気があるにも関わらず、勉強のやり方が分からず、結果も出ずに、三日坊主で投げ出してしまうのが典型的なパターンです。

そこで今回は、短期間・短時間でしっかり学習効果を上げる、超効率の勉強法を3記事に分けてお伝えします。

中編後編はこちら


なおこの勉強法は、ケンブリッジ大学・東京大学に半年の勉強で合格した大学生が実践していた、脳の記憶構造を最大限利用した手法でもあります。

この方法でしっかりと学習し、Fランにだけは絶対に入らないようにしましょう。

①寝る前は復習&暗記モノの勉強をしよう

寝る直前の時間は必ず勉強に当ててください。

23時に眠りにつくなら、22時から30分でも勉強してから寝る事にしましょう。寝る前が一番効率の良い時間帯です。以下、理由を説明していきます。

基本的に人間は毎日たくさんの情報を得ます。朝食べたご飯のメニューから、通勤通学中に見る景色、同僚や友人と話した内容、学校の授業の内容・・・

非常に多くの情報を得るため、夜寝る前にはごちゃごちゃしていて、いくつかの情報は忘れてしまっているかもしれません。

そして人間の脳みそはこれらの情報を眠っている間に整理し、記憶として定着させようとするのです。

したがって、睡眠に入る直前に覚えたものほど、しっかりと記憶として定着しやすいということになります。

ですから、暗記モノや定着させたい復習は、夜寝る前に行うことで効率が良くなります。

一方で、頭を使って考えるタイプの勉強は、朝の目が覚めた直後の時間が適しています。睡眠中に脳みその情報は綺麗に整理されるので、朝の時間は頭の中が真っ白な状態になっているのです。

従って数学の問題演習や英語の長文読解などは朝の時間に行いましょう。もちろん、睡眠時間をしっかり確保しなければ頭は整理されませんから、睡眠はしっかりとるようにしてください。

次のページでは、1週間で1000個の英単語を覚えた最強効率の暗記方法を紹介します。受験3か月前からでもまだまだ間に合います。

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