Fランの音楽系大学(音大)卒業後の就職先 一覧まとめ

音楽系の大学は多少特殊な閉ざされた世界のため、どんなところに就職出来るかは、なかなか情報が得づらいと思います。

音楽系の大学の上位であれば、ピアニストや声楽家、指揮者など、色々考え得る就職先はありますが、Fランの音楽大に行く人は、一体どういったところに就職しているのか、想像もつかないと思います。

一体彼らはどのようなところに就職しているのでしょうか。
(なお、美術系の大学についての記事はこちら)

●Fランと言われる尚美学園大学 音楽表現学科 の就職実績:

尚美学園大学 音楽表現学科 の過去の就職実績のページを参考に、Fラン系音楽大学の就職実績をみてみましょう。
(参考:https://www.shobi-u.ac.jp/certification/shinro/music.php)

なお、「今年度の就職実績」というページがなかったので、過去の就職先まとめページを参照しました(恐らく、「20xx年度の就職実績」と単年度の就職実績を載せると、悲惨な結果がバレてしまい、入学者の数が減る可能性があるので、過去の就職実績を載せることで、有名企業の名前や優良就職先が掲載されるようにしているのだと思います。簡単に誘導されないように気をつけてください。)

*なお、余談ですが、誘導の仕方を覚えたい方には、催眠誘導を勉強することをお勧めします。かなり使えます。

それでは、就職先を順に見ていきます。

●音楽、楽器、芸能、音響、映像、舞台系業界:

意外と大学で学んできたジャンルと関係のありそうな就職先に入社している人もいることが分かります。

しかしながら、就職先の数を見ると、 (あとで比較しますが)一般企業の数より少ないことがわかります。従って上記のような音楽業界に入社出来るFラン音大生はあまり多くない可能性があります。

この事実はしっかりと認識しましょう。

●ゲーム、マスコミ業界:

この業界も、音楽には関係している業界ではありますが、楽器を勉強していたり、声楽を勉強していたとしても、実際その能力を発揮する業界ではないので、第一志望の方は少ないかもしれません。

なお、就職先例の数が少ないので、過去数年合計してもこの数しか会社名が出てこないということで、つまりはほとんどの人がこの業界には入社できないということかと思いますので、この業界への就職は難しいと思っていた方が良いと思います。

なお、この業界は、激務薄給で有名です。

●情報、通信、金融、メーカー、サービス(販売、派遣など)、介護:

この辺りは最早音楽と全く関係のない業界にも関わらず、就職先の数は非常に多いです。

従って、就職出来るFラン音大生の大多数がこの辺りの就職先になると認識してください。

なお、微妙すぎる就職先はここには掲載されない可能性がありますので、この辺りでもマシな可能性もあります。

飲食店、コーヒーチェーン店、アパレル、車のディーラー、電器店、眼鏡屋・・・高卒でも就職可能な就職先にたくさんの卒業生が入社している現実を考えれば、Fラン音大を出ることはあまりいい選択とは言えません。

●公務員、学校など:

この辺りは優良な就職先ですが、これも過去の就職実績を片っ端から書いたものの可能性が高いので、一部の人しか公務員などにはなれていない可能性が高いです。

●まとめ:

Fランの音楽系大学を卒業すると、飲食店、コーヒーチェーン店、アパレル、車のディーラー、電器店、眼鏡屋・・・など、サービス系の業種に就職している人が高いようです。

また、就職率は公表されていないようなので、就職失敗しニートになる人が多い可能性もあります。

従って安易に進学しないか、事前に徹底した就職準備をすることをお勧めします。

●就職に成功する方法について:

音楽系の仕事は就職が難しいように思えますので就職活動のための事前準備が欠かせません。

従って、早めにどのような求人があるかを事前調査し、彼らがどんな人材を求めているかを理解した上で応募すれば、しっかり就職可能なのです(Fラン音大の人は、それを怠っているということですね)

求人数の多い求人サイトにまずは登録して、とにかく早い段階で仕事をリサーチして見ることをお勧めします(実際に色々見てから決めた方がより良い決断ができます)。

他にも、就職のアドバイス記事が本サイトには多くありますので、こちらも参考にしてみてください!

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