武蔵野学院大学→東京都市大学になったからもうFランじゃないのですか?

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東京都市大学(旧:武蔵野学院大学)は、Fランですか。
東京都市大学は、偏差値上ではFランではありません。日東駒専以下レベルの名義上Fランになっています。

7000人も学生、院生がいるマンモス大学ですが、今ひとつ知名度がないのは何故でしょうか。

東京都市大学の学部構成

東京都市大学の学部構成は以下の通りです。元々工学部からスタートしたので、学部のメインは工学部です。入試要項は動画の通りになります。

★理工学部(旧:工学部)

  • 機械工学科
  • 機械システム工学科
  • 電気電子通信工学科
  • 医用工学科
  • 応用工学科
  • 原子力安全工学科
  • 自然科学科

★建築都市デザイン学部

  • 建築学科
  • 都市工学科

★情報工学部(旧:知識工学)

  • 情報科学科
  • 知能情報工学科

★環境学部

  • 環境創生学科
  • 環境経営システム学科

★メディア情報学部

  • 社会メディア学科
  • 情報システム学科

★都市生活学部(都市生活学科)
★人間科学部(児童学科)

東京都市大学のキャンパスは3か所

東京都市大学のキャンパスは3か所あり、本拠地である等々力、
世田谷、横浜をシャトルバスが結んでいます。

7000人の学生、院生、職員が学べる環境は3つに別れたキャンパスの広さと
交通の利便性にあります。

就職に強い理由は東急グループの学校だから

東京都市大学は、1929年に工学教育の理想を求める青年たちが作った学校です。

電気系、工学系のマンモス大学が就職に強いのは大阪電気通信大学とよく似ています。

東京都市大学の就職の強さ、特に一般企業への強さを推しているのが、
経営母体に東急グループがついていることです。

大学の研究件数が多いのも東急グループならでは。
民間企業から受託された研究件数は全国の大学で8位にランクインしています。

そんな東京都市大学も付属中学・高校があり、’15年ごろから進学校として
名前が売れてきましたが、蓋をあけると『自称進学校』の実態が明らかになったのです。

東京都市大学付属高校って自称進学校?いじめはある?

東京都市大学には付属の中学、高校があります。俗に言われる『高レバレッジ中間一貫校』で名目上のFラン付属からSSラン、Aラン、GMARCHを狙うというものです。

東横学園という『いかにも東急運営の女子高』だった高校を’16年に共学化し、進学校にした中間一貫校でした。
そこにひずみがでています。

Aラン、GMARCHに行けるのはS特進だけ?

東京都市大学付属の在校生で、Aラン、GMARCHに行けるのはS特進の生徒だけです。


その他の生徒は『いかにもFラン付属』なので以下の行動が目立ちます。

  • 課題のノートを白紙で出す
  • 教師は適当。白紙があってもチェックしていない
  • 校則のノブレス・オブリージュを理解している生徒はいない
  • 特選(特進の下)でも学級崩壊している所はある
  • 翠嵐、サイエンスフロンティア、西、日比谷の落ちこぼれが来ている

東京都市大学のまとめ

東京都市大学について、まとめとして書くと以下の通りになります。

    • 東京都市大学は旧武蔵野学院大学
    • 工学系に強いが体育会系ではないので知名度が薄い
    • 偏差値45~50で日東駒専レベルの知名度Fラン
    • 学生は真面目な人が多い
    • 付属高校は『8割Fラン予備軍2割は進学校の落ちこぼれ』
    • 東急グループが経営してるので就職に強い

    赤本も出ていますので、受験される方は、対策を練ってみてはいかがでしょうか。

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