Fランから上場企業に行くESの書き方・対策ズバリ紹介!

Fランは学歴フィルターがあるから上場企業への就職は不可能と思い込んでないでしょうか。
Fランから上場企業に就職した卒業生は『学歴を言い訳にしてほしくない』と言います。

その一方で学歴フィルターがあるからESは通らないと諦めている生徒が居るのが事実です。
ではFランから上場企業に行くESの書き方・筆記試験対策はあるのでしょうか。

学歴フィルターの実態や意味を把握しよう

確かに上場企業や金融系には学歴フィルターが存在します。
就職説明会やセミナーを予約しようにも、Fランでは満席なのに、MARCHだと予約枠が空いています。

OB・OGにより選考が行われる金融系は、ESを書く機会すら与えられません。この様な『Fランお断り』の企業に無駄なESを送らない事から就活が始まります。

ESを提出したのに、その後何も採用担当者から何も連絡がないのは生徒の出身大学がFランだったからではありません。

下手な鉄砲数うてば当たると思い、学歴フィルターが存在する大企業、そうでない企業、就職動機すらあいまいな企業にESを片っ端から送るので、連絡が来ないのです。

ES送付後連絡がない学生(学歴関係なく共通するパターン)

ES送付後、企業採用担当者から何の連絡もない学生には一定の共通点が見られます。これはFラン卒業生に限らず、日東駒専、産近甲龍、MARCH出身者にも共通しています。

  • ESの文章が誤字脱字だらけで中学生の作文の様
  • 就職希望先の企業や業界について理解していない
  • SPI、玉手箱などの学力試験対策を怠っている
  • 採用するはずのない2次、3次募集でESを出している
  • 学力に関係なく『周りと比べて人並みの努力をしてきた』が口癖

オンライン面接で落ちたという早稲田の生徒のインタビューが経済紙に載っていましたが、落ちた生徒は『自分なりに努力をしていた。早稲田だから落ちるはずがないと思っていた。』と言っていました。

Fラン生は上場企業に就職できた卒業生に対し『コミュ力があったんだろう』『運がよかった人、自分と違う』と別次元の人の様に考えてしまいます。
早稲田の様なAラン生でもオンライン面接で落とされてしまう時代です。果たしてそうでしょうか。

ESで採用したいと思わせる学生になる!

Fランで上場企業に就職したい人は、大学内のまったりした空気に染まりません。
ESと学力テストの結果で『一度会ってみよう』と企業採用担当者に思わせなければ、どうしようもないのです。

Fランから上場企業に就職した人はOBOGのコミュニティに所属して情報を貰い切磋琢磨しています。
彼、彼女らがFランから上場企業に何が何でも就職する為に弁えている事は以下の通りです。

  • 当たり前の語彙力、文法、礼儀作法を身に着ける
  • 上場企業に入社し信用されるには、不眠不休で戦えるズブとさが必要だ
  • 就職したい企業のインターンシップには一番のりで池、情報を集め整理せよ
  • SPI及び玉手箱で上位の成績だと採用担当者に注目される事
  • 努力の方向性を間違えていたり、努力をしなければ就職不可能
  • Fランから上場企業のオイシイポジションに行けるのは1割

Fランから上場企業に行く為にはかなりの試練が必要である事がお分かりいただけたと思います。

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