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就活の前にFラン大生こそ視野を広げろ 他の誰も積んでいない経験で差別化する

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Fラン大学に入学してしまった以上、勉学の分野で他の大学生に差をつけるのは非常に大変なことでしょう。

どうあがいてもスタートの時点で他の人より遅れを取っているのは事実。

Fラン大では勉強する環境も整っていないため、本当に強い意志を持ち続ける必要がありますが、大抵そういうことが出来る人はそもそもFランに行きません。

でも就活は上手くいきたい!

では、大学の勉強以外での差別化を図ることで人生終了のFラン大生でも逆転出来る方法をお教えします。


●Fラン生のための差別化戦略

重要なのは、人にはできない経験をたくさんするということです。

例えば就職活動で上手くいくことを考えてみましょう。

面接官「大学名と名前をお願いします」
学生A「早稲田大学のA男です!」
学生B「早稲田大学のB男です!」

学生C「早稲田大学のC男です!」
学生D「早稲田大学のD男です!」

どう思いますか?いくら高学歴の早稲田大学でも、面接官の目からしたら「みんな早稲田か・・・」であって「A男くんは早稲田で凄いな!」とはなりません。

外資系企業に行けばみんな帰国子女で英語ペラペラ、そこであなたが頑張ってTOEIC900取ったことを自慢しても何にもなりませんが(みんな出来て当たり前の環境ですね)、コテコテの日本企業であなたがTOEIC900と言えば「F子ちゃんは英語得意なのか!Fランなのに凄いな!」となるのは目に見えて分かります。

従って、ここで重要なことは、まずは目標を定め、目標に到達しようとする他のライバル達と差別化をすることです。

●差別化戦略の例

それでは、具体的に何が出来るか、商社を例に1つ案を書いてみます。

①目標:
5大商社入社

②他のライバル:
商社受ける学生は早慶レベルの学歴、英語はそこそこ、留学経験あるタイプか体育会

③差別化方法:
留学経験タイプでも絶対行かなそうな発展途上国に長期滞在する、なるべく行きたい商社がそこで事業をやっていればベター

④面接官の評価:
商社はガチ発展途上国に駐在もあるので、現地を知っていて入る動機も強いあなたへの評価が高くなる

常識的な生活を送ろうとすればなかなか行こうと思わない国でボランティアをする(ルワンダ、グルジア、ロシア、パラグアイ、ベネズエラ、ティモール等)、バックパッカーで世界を一周する、フィリピン留学で英語をマスターする就活時のライバルが外資でない場合に有効)、グアテマラ留学でスペイン語をマスターする、専門職のインターンをする(コンサル等に有効)・・・・

優秀な学生と同じ土俵に上がったところで勝ち目は薄いわけですが、優秀な学生は敷かれたレールの上を走ってきた優秀くんが多いので、突飛な経験はしません。

しかしながら国際化社会の今、突飛な経験、色々な経験と観点は非常に価値あるものです。

徹底してこういうことをやり込めば、大学でぬくぬくと過ごしてきた高学歴くらいであれば蹴散らせます。

次のページでは、Fランから就活の最高峰の5大商社に合格した学生が実際に取った方法を公開します(K・Mさん、記事投稿どうもありがとうございます!)。

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