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Fラン大学に合格させて進学実績を水増ししよう!微妙な偏差値帯の高校の先生へのアドバイス

Fランク大学は不要だとか、ある意味があるのか?という意見は常に存在していますが、そういうFラン大がなくなってしまうと困ってしまう所があります。それは低偏差値帯を誇る高校です。

そういった高校から見ると誰でも入れるFランクの大学はありがたい存在です。

ここでいう低偏差値帯の高校ですが、高校受験の際に一般的には滑り止め扱いされる地方私立高校や都内の公立高校なんかに多い傾向にあります。

これらの高校は入学者数を増やすために進学実績をより良いものに見せ、中学生や中学生の親御さんにアピールをする必要がありますから、Fランク大学といえども大学に学生に進学させることで「大学進学率◉◉パーセント!」というアピールをすることが出来るのです。

ですから就職か進学か悩んでいる生徒がいたら、進路指導担当としてはFラン進学を勧めるのが正解といえます。


●ガンガン生徒をFラン大学に送りこもう!

進路指導の先生にとってはFラン大の存在はもはや神様。生徒にたくさんFラン大を受験してもらうことが学校の価値につながりますから、いかに学生にFラン大学を受験させるかが重要になります。

そこまでしてでも実績を作るべきなのは、そういう実績を作ることが教師自らの評価に繋がっていくからです。教員からしたら卒業したらその生徒はもう関係ないわけで、正直生徒に情はあっても自分のためには生徒には大学に進学してもらうべきなのはわかるでしょう。

そこで低ランクの生徒をどうにかして送りこめる大学をと考えると、どうしても有名大学受験では他校の生徒に太刀打ち出来ないですから、結局Fランク大学になってきます。

Fランク大学に入ったところでその生徒にはまともな人生は待っていないケースが多いですが、F欄大学からしたら生徒を確保出来るチャンスは逃したくありませんから、このような生徒にいろいろな手段でアピールして入学してもらうのです。下記のようななんとなくかっこいい広告はその最たる例です。

このようにFランク大学と低ランク高校では持ちつ持たれつの関係が出来てしまっています。これを利用し、生徒が見えるところにかっこいいパンフレットを置いておくなど、戦略を考えて生徒がF欄大学を受験するようにしなければなりません。


●その他進路指導の先生がよく使う進学実績水増し戦略

毎年受験シーズンになると高校はパンフレットを作成しますが、そこには進学実績が書かれていると思います。低ランクの高校だと「そこはどこ?」というような大学の名前が並んでいたりしますが、大抵Fランク大学であるケースが多いです。これは進路指導の先生が積極的にFラン大進学を勧め、ある程度成功を収めた証拠とも言えるでしょう。

近年ではPTAからの圧力などもあり、進学先大学名を公表しないのは難しいので、学生の立場からしたら、進学実績だけではなく、実際の進学先の大学も確認することが重要です。

他にも国公立の夜間学部への進学にも関わらず、あたかも昼間の学部に合格したように記載したりすることもあります。

また低ランク高校は進学実績を作るために評定の数字をいじって推薦入試を受験出来るだけの評定にしてみるケースもあります。また、優秀な学生にお金をプレゼントすることで、複数のそこそこの大学をセンター利用入試で受けてもらい、合格実績を水増しするなどというケースもあるようです。

この記事の著者は偏差値40の高校から初の東大合格者となりましたが、実際に受験料と30万円を貰い、マーチと関関同立の複数学部をセンター利用入試で受験することで、卒業した高校の進学実績水増しに協力したことがあります。

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