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Fランに進学するより高卒で就職した方が良い3つの理由

●Fラン大学と高卒論争?どう考えても高卒な3つの理由:

高校3年生になると、進学か就職かを決めなければなりません。優秀な高校では全員国公立大や早慶に進学する事もありますが、多くの高校では違います。


多くの場合、高卒で就職するか、専門学校に進学するか、はたまたFラン大学に進学するかで迷っていると思います。専門学校進学希望者はある程度「こういうことがやりたい!」というのが明確になっているケースも多いですが、まだやりたい事が決まっていない場合、Fラン大学と高卒で迷いがちです。ここでは、Fランと高卒、どちらが社会的に見てメリットが大きいのかを考えていきましょう。

●どう考えても高卒…高校卒業後すぐに就職する3つのメリット:

①学校が就職活動の面倒を見てくれる
高卒の場合は学校の先生がある程度就職活動の面倒を見てくれます。 例えば面接の練習や履歴書の書き方などがあります。学校の先生も毎年こういう活動を行っているので就職支援のプロのようなものです。そのプロの支援を受けながら就職活動を行えるのは非常に大きなメリットです。

高校生がすることといえば、学校に来ている求人の中から企業を選ぶこと、筆記試験の対策をすること、採用試験を受けることくらいでしょう。そういう意味では、大学生の就活と比べるとかなり楽になります。大学では就職活動の準備は全部自分で行わなければならないばかりか、就職活動に求められるハードルは高いです。高卒より4年以上は長く勉強しているはずなので高い期待を架されるのは当たり前なのですが、全く勉強していないFランの大学生にとってはそれが重荷になります。

②大学生と比べると就職が早く決まる
大学生が採用試験を受けると何十社か落ちることはザラ
です。Sランク大学と言われる一橋大学卒の学生でも20社はエントリーしており、昨今の就職事情の厳しさを表しています。

それを考えると、Fラン大学の学生は100社出しても落ち続ける事もザラにあります。というより、全く内定が貰えず、途中で諦めて底辺職についてしまう事や、ニートやフリーターに甘んじてしまうことが多いのです。

一方で高校生の場合はそんなに落ちることはありません。 なぜなら高校に来る求人というのは、その学校のこと信頼して求人を出しているからです。「この高校の学生を4人欲しいです」こんな依頼が就職課の先生のところに来ている訳です。

ちなみに筆者が知る中では、採用試験に3回落ちた人が最も多く落ちた人です。だから大学生の就活と比べると高校生の就活は早めに終わることが多いのです。

③早く社会に出ることができる
Fランに進学した場合、なにも身につけず4年間「うぇ〜い」と飲み会や合コンをしたり、遊ぶ金を稼ぐためにキャバクラや風俗で働いて過ごす事も多いです。その結果22歳になる年にはなにも身につけていない事が多いです。

一方で高校生はほとんどの人が19歳になる年に就職します。つまり大学生や専門学校よりも社会に出るのが早いということになります。社会にでるといろんなことを経験し、時には嫌な事も乗り越え、大人になる事が出来ます。

冷静に考えてみてください。社会人経験4年の22歳高卒のあなたと、就職活動中の22歳のF欄大生。どっちが価値ある人間でしょうか?

●ポイントは「高卒の方が就職しやすい」こと

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いかがだったでしょうか。どう考えてもFランより高卒の方が良い事が良く分かったと思います。

この中で最も注目すべきポイントは、高卒のほうが就職しやすいケースがあるということです。近頃、有名大学を卒業していたとしても、思うように就職することができずにそのまま引きこもってしまうような人も出てきており、ある種の社会現象になっています。大学卒業時まで失敗のないエリート街道を歩いてきた彼らにとって、就職がうまくいかない=社会に必要とされていないのではないかという不安は、耐え難いものであるといえます。

それまで順風満帆な学生生活を送ってきた人ほど、自分は社会にとって有益で特別な存在であるということを疑わず、就職活動でも上手くいくに違いないという、根拠の無い自信を持っているのです。そんな中で思いも寄らず就職活動での失敗をつきつけられると、本当に再起不能に陥ってしまうことも多いです。実際に立教大学卒の友人で就職活動に失敗して精神を病んでしまい、そのまま精神病院に隔離された人もいました。マーチ卒の学歴ですらこれですから、Fラン大卒でプライドだけ高い人は人生終了してしまう人も実際に多いのです。

それに対し、高卒の場合は、上にも書いたように基本的には卒業する学校が就職の面倒を見てくれる場合がほとんどです。

特に就職が多い高校では、地元の中小企業などと昔からの付き合いを持っている場合があります。そのため、学校推薦という形で就職先を斡旋してもらうことができれば、よほどのことがないかぎり就職が決定します。学校の責任問題やイメージの問題もありますので、学校側も就職希望の生徒の就職先が決まっていないという状況を良しとしません。出来る限りの手をつくして、なんとか就職内定率の数字をあげようと躍起になります。

今あるチャンスをしっかりつかみ、高校卒業後社会人経験を積んでから大学に入り直す事も可能です。むしろその方が社会人としての目線を持って有意義な大学生活を送れる事も多いです。

何も分からないまま大学に通って人生を無駄にするよりも、まずは高卒で一度社会に出てみる事も1つの選択肢になるのではないでしょうか。

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