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Fラン大学の授業内容に「四捨五入」「アルファベットの書き方」卒業論文は「就職活動で学んだこと」

●専門学校よりマシな学習内容のFランク大学はあるのか?:

引き続き専門学校と比較しながらFラン大学の価値について検討していきましょう。ここでは学習内容について比較します。


当然の事ながら、学習内容には雲泥の差があります。量で見ても専門学校の方がFラン大学より一般的には多いですし、内容は言わずもがなで、専門的な内容を学べる専門学校と、カスみたいな内容(後述)を学ぶFラン大学では比較にすらなりません。

もちろん専門学校と言ってもそのレベル差はピンからキリまであるので、ここではごくごく標準的な、専門とするものについて真面目に勉強するであろう学生を想定しています。専門学生の中にもまじめに勉強する人もいれば、全く勉強せずにFラン大学生と同じような全くもって存在価値がないと某掲示板に書かれるほど無意味な生活を送る人もいるため、一概に決めつける事は出来ません。

とはいえ、専門学生はその在学期間の短さから、朝から夕方まで授業がつめ込まれていることが多く、また実技部分の課程もあるため、日常的な勉強・試験にFラン大学生以上の時間をつぎ込まなければならないことがほとんどです。授業や実習などが重なった場合にはバイトをすることができないほど忙しくなることも往々にしてあります。医療系の専門学生や会計系の専門学生などはそうだと俗に言われます。一般的なF欄と比べれば、間違いなくしっかりと勉強していると言えます。

●学習内容が「be動詞」「アルファベットの書き方」:

それでは、実際にF欄の学習内容を見ていきましょう。

まずはニュースなどで取り上げられているF欄の授業内容を見てみましょう。

【Fランク大学の授業内容】
千葉科学大(千葉県銚子市)では「be動詞」を学ぶ:
一部の講義で“レベルの低さ”が問題視されました。たとえば「英語1」の講義。同大のシラバス(講義計画)によると、冒頭から「be動詞」「過去形」「進行形」と、中学校レベルの内容が並びます。「基礎数学」の講義でも、割合(百分率)や小数、四捨五入とは何か、から教え始めます。

・つくば国際大学では化学の講義が元素記号を覚えるところから始まる:
(中略)…「化学」の講義が元素や周期表の説明から始まったり、「生物学」では光合成やメンデルの遺伝法則を一から学ばせ…(以下略)

・日本橋学館大学では数学の授業で四捨五入を学ぶ:
英語 「アルファベットの書き方」「アルファベットの読み方」「be動詞」など
数学 「小数の計算」「分数の計算」「四捨五入」「円の面積」など

・帝京平成大学の提出論文:
teikyo

どうだったでしょうか。授業内容が中学生レベルなので出席する意味すらないとこの記事の読者は思うかもしれませんが、Fランの学生は本気で上記のような内容が分からないのでこういう授業があるのです。

また、たとえ最後の試験が0点であっても単位を取得できる、そもそも一度も授業に出ることなく卒業できるなど、異常なエピソードを挙げるときりがありません。これでは、専門学校との比較をする価値も無く、F欄の学習内容はゴミクズだと言い切ってしまって良いでしょう。

●Fラン大生の卒論のタイトルが酷過ぎる…「就職活動で得た大切なこと」

卒業時点でFラン学生が学んだ事をチェックするには、彼らの書いた卒論を見れば分かります。Fラン大学生がいかに「学び」というものをしていないのかを表す例としていくつか例を記載したいと思います。

【とあるFラン大学の数名が書いた卒業文集の題名】
・「大学生活の4年間を通して
・「インド旅行7泊9日」
・「伊東幸太郎の軌跡」
・「就職活動で得た大切なこと
(参考:俺の所属するゼミの奴らの卒論テーマ糞ワロタwww http://atolog69.com/archives/22599326.html)

もはや題名を見るだけでお察しという感じです。感想文でしかありません。ちょっと優秀な中学生の方がもっとまともな論文をかけるのではないかと思えてくるくらい、知性の欠片も感じられません。

考えても見てください。就職活動の場でこんなことを言っている訳です。

面接官「卒業論文のテーマを教えてください」
Fラン大生「『大学生活の4年間を通して』です!」

専門学生と比べる事すらおこがましい、さすがエフランだと言わざるを得ないでしょう・・・。

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