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Fラン大から公務員になる方法!独学?通信講座?予備校?おすすめを大公開!【後編】

●fランからでも公務員になれる!方法を検討!

前回記事(Fラン大から公務員になる方法!独学?通信講座?予備校?おすすめを大公開!【前編】)では、Fラン生が公務員になるための方法として、独学と通信教材をご紹介しました。

これらはうまく使えばコストパフォーマンスが高く有効な勉強方法ですが、自己管理のままならないFラン大学生にとっては使いこなせない可能性が高く、あまりおすすめできないという結論になりました。

後編として、予備校を使った受験対策のご紹介、最後にまとめを行なっていきます。


③予備校:

Fラン生にとって、一番現実的と言える方法は予備校に入って、毎日しっかり通うという方法です。

費用は一番かかりますが、勉強する習慣がないFラン大学生には最善の方法と言ってもよいでしょう。

予備校の最大のメリットは、実際に授業に出席することで、規則的な学習習慣を強制的に身につけることができるという点です。

独学や通信講座では勉強する日や一日のスケジュールを自分で決めなければならないのに対し、予備校は何時に登校して、一日にどれだけの授業を受けるということがあらかじめ決められています。

独学や通信講座など自分でプランニングをする勉強を実際にやってみるとわかるのですが、毎日毎日一定の生活リズムを保つというのは口で言うほど簡単ではありません。

しっかりやろうと思っても、その時の気分や状況で簡単に楽な方へと流れて行ってしまうのです。これはなにもFラン生だけに限った話でありません。

ですが、Fラン生であればなおさらのこと。これまで20年以上、学校に通いながらでも勉強に対して真正面から向き合うことができなかったのです。

なにもしばるもののない環境で、今まで以上の自己管理をするというのは、あまりにも無謀と言えるでしょう。

●Fラン生は予備校一択!とりあえず周りも勉強しているところに行け!

費用は一番安く済むが、教材選びやセルフコントロールの点でハードルが高い独学。

教材やペースメーカーはしっかりとしているが、結局は高いレベルでのセルフコントロールが求められる通信講座。

費用は高くつくが、管理体制が整っている予備校。

それぞれにメリットやデメリットはありますが、Fラン大学生にとって一番合格に近づくことのできる選択肢としては予備校の一択になるでしょう。

ですが、場合によっては独学や通信講座を選択しなければならないこともあるかもしれません。

いずれにせよ、目標をしっかりと掲げて、毎日規則正しく勉強に没頭することが大切になります。

合格した時のことを思い描きながら、全力で取り組んでください。

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