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Fランク大学でも一流企業に入るメソッド

●Fラン大生でも一流企業に入る3つの方法

前の記事ではF欄大学の学歴ではエントリーシートの時点で就職試験を落とされてしまう旨を確認しました。

それでは、一体どうすれば「エントリーシート落ち」を回避すれば良いのでしょうか?


①自分のプロフィールを足切りされないものに変える

基本的に多くの大企業では、ある一定層以下の大学の学生からのESを見ずに捨てているため、Fランク大学在籍の学歴では確実に面接まで漕ぎ着けることが来ません。

しかしながら、人事も人間。「たまたま一番上にあったから見た」などの理由で見られることも考えられます。

そういう時に、典型的なFラン大生のスペックが並んでいたり、またはそこそこ良い大学の学生が良く持っている様なスペックが並んでいたとしても、人事の目には留まりません。

「Fランのバカか・・・」「典型的な大学生だな・・・」と思われてしまうだけなので、人事にとっては日常茶飯事、貴方は想定の域を超えない存在に過ぎないのです。

そこで取り得る戦略としては「こいつ、Fランなのに東大生でも取るのが大変な資格を持っているのか?」「Fランだけど3か国語ももしゃべれるのか?」と、低学歴が持っていなさそうなギャップをつくことによって、人事に驚きを与えると良いと思います。

人事に好奇心を持ってもらえばしめたもの。面接まで進む可能性はあるでしょう。

Fランでも人事に興味を持ってもらえるスペックの例:
・弁護士、公認会計士、不動産鑑定士などの難関資格取得
・その受ける業界の難易度高い専門資格取得(社会保険労務士、税理士など)
・スペイン語、中国語、ロシア語などの有用言語ビジネスレベル
・テレビクラスの芸能活動(コミュ力を評価される可能性)
海外の大学に留学しプチ学歴ロンダ(よく分からない国の大学に1年留学するだけでも、人事からしたらその大学のレベルは分からず、海外大なので凄いと見られる可能性あり)
・海外の公認会計士など、日本では難しい資格だが実は海外で同じ資格を取ってもそこまで難しくないビジネス系の資格を取得する
・超有名外資系企業で長期インターンシップする(後述。外資は学歴なく行ける可能性大)

②足切りをされない有名企業を片っ端から洗い出してリスト化し、全て応募する

有名どころだとリクルートやソニー、IBMやかんぽ生命などがあるが、大学名を書かずに受けられる大企業や、大学名不問の企業も複数あります。まずは受けようと思う大企業を片っ端から洗い出し、「○○(会社名)+ 学歴フィルター」などのワードで検索してみましょう。

学歴フィルターで落とされるところに時間を割くのも勿体ないという考え方で攻めるのなら、このやり方が最も有用です。

また、公務員も同じく学歴で足切りされない選択肢になります。従って公務員一本に絞り勉強をするのもあり。官公庁本省や外務省の海外職員などは、日本の大企業の中でも上位層と同じくらい格が高い就職先といわれています。

③インターンシップからの応募など、通常とは違うルートで入社する

一番可能性が高いのはこれかもしれません。インターンシップを使う方法。インターンシップとは一定期間企業の中で就業体験を出来る制度ですが、ご存知でしょうか。

日系企業の場合は職業見学のような形が多いが、外資系企業の場合は就業体験の上、優秀者にはジョブオファーが来ることもあります

このインターンシップを利用することには多くのメリットがあります。

インターンシップのメリット:
①インターンの選考は学歴フィルターが少ない
②就業体験期間をフルに自分を示す場に使える
③外資系企業などでは優秀者に内定を出す(学歴関係なし)

もちろんそもそも自分が不優秀であればどうしようもありませんが、努力で自分のビジネススキルを磨き、一流企業に入る学生と同じように振る舞えるのなら、学歴フィルターをかけずに自分を見てくれる場に行くのが一番です。

マイクロソフト、Amazon、ワコール、ワークスアプリケーションズ、IBM、東京海上日動火災保険、三井物産、三菱UFJモルガン、ドイツ銀行など非常にたくさんのトップ企業が実施しているのでチェックしてみましょう。

実際にFランである東京未来大学から超人気外資のメーカー内定を貰った人もいます。とはいえ安心は禁物です。まず自分を高める努力があってこその手法がインターンシップ経由の内定。自分を高めるにはどうしたら良いかも、この章を読み進めていってエッセンスを学んで欲しいと思います。

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