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第一印象を良くするために出来る笑顔を作る練習 など Fランク大学生のための就活講座

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ESやWebテストで足切りを免れたFラン大生の最大のハードルがグループ面接です。そしてグループ面接での一番のネックが印象の悪さ、特に「第一印象の悪さ」になります。

もはや集団面接と関係がないレベルで日頃から気をつけていないといけません。


第一印象というのは通常の人間関係の中でも本当に重要で、これを疎かにしている人は周りに仲間が集まってこなくなります。そんな人と一緒に仕事をしたいと面接官が思うはずはありません。

一方で、第一印象がよく映るように気をつけていなければ、集団面接で面接官から「あっ、こいつなんかいいな」と好印象を覚えてもらう可能性もありえます。面接官も人間なので、少しでも良い印象を覚えてもらうためにはどうしたら良いかを考えてみましょう。

●まともな外見を心がける

まずは、清潔で健康的な外見を心がけましょう。Fラン大学生にありがちな茶髪や金髪はもちろん、ツーブロックですら自制しておいた方が良さそうです。

外見で評価されるなんて本質を見ていない、俺は俺だ、自分のあるがままでいるんだ」といきり立つ学生も少なくないのですが、逆に考えてみましょう。たかだか外見を取り繕うだけで、よく見られるのです。利用しないのはもったいなくはないですか?

面接官は本質も見れない馬鹿だなあ」とでもあざ笑いながら、サクッとまともな外見にしてみましょう。結局、あなたにメリットがあるかどうかで考えれば、どうすればいいかが分かると思います。

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他にも、女性の長い爪、ネイル、男性だとヒゲ、髪型、しわしわになったスーツ、汚い靴なんかが良くない典型例ですね。あとは腰パンとかサイズの合っていない服も厳禁です。

オシャレなモデルは確実にこういう点をカバーした外見ですが、それはつまりそういう外見が人にいい印象を与えるということを証明しています。F欄大生だからこそ、完璧な外見とのギャップでしっかり良い印象を与えるようにしましょう。

・笑顔を意識する

笑顔は最高のオシャレである」というように、笑顔は相手の心に幸せな感情を与えるものです。同時に自分の身体に逆作用を起こします。

つまり、幸せなことがあると人は笑顔になりますが、同様に笑顔でいると人は自然と幸せな気分になってくるのです。

幸せな気分は自分の緊張をほぐし、相手に良い印象を与え、相手もあなたに良い印象を持ち、好意を持って振る舞ってくれます。

そしてこれは面接の場で生きてきます。面接官に好かれるように、常に最高の笑顔を持つようにしましょう。

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私は、鏡の前で毎日5分間笑顔の練習をしました。笑い慣れていない人の笑顔は引きつって見えますし、馬鹿笑いばかりしているFラン生の笑顔は下品さが実は大人には伝わるのです。

毎日鏡を見て色々試し、笑顔の筋肉がいつでも上手く動くようにしてください。

参考:Fランク大学でも一流企業に入るメソッド

●自分に自信を持つ

Fラン大学生が就職を突破する上でもっとも不利な点は「他の学生と比べ自分は劣っている」という意識を持っていることです。

まあ確かにいろいろな面でF欄大学生というブランドが不利に働くことは間違いないのですが、それを思いつめてしまうほど、コンプレックスとして捉えてはいけません。

なぜなら、そういった劣等感は周りの大学生に対して必要以上の対抗意識を感じさせてしまい、目つき・顔つきがどんどん悪くなるからです。

Fラン大学生は自分たちの仲間にはすぐに心を開くものの、一般的な「大人」側の人々に対してはなかなか心を開かないという特徴があります。


これは幼い頃から常に優等生と比較され、「大人」と呼ばれる人々から注意を受けてきたためであり、三つ子の魂百までというように、小さな頃にできあがった考え方が今日まで続いているのです。

ですから、そもそも面接官には心を開くにくいという性質がある上に、周りの就活生に必要以上に対抗心を燃やした結果、ひどい目付きになってしまうということがよくあります。

そうなると第一印象がいいも悪いもあったものではありません。卑屈になってもいいことはありません。とりあえず「俺は上手くいくんだ!」と自信を持ちましょう。

自信を持つために、自己催眠をかけると良いです。寝る前に目をつむったら、面接の場で上手くいく自分を想定して、「俺は上手くいく」と10回唱えてから寝る癖を付けてください。

参考:ESが通らない!エントリーシートで足切りされるFランク大学の現状

・相手の話をしっかりと聞く

相手の話をしっかりと聞いたうえで自分の気持を伝えてこそのコミュニケーションです。Fラン大学生は先ほど説明したように通常の大学生に対して過度な劣等感を抱いていますので、なんとかして自分が目立つようにと勢い良く話しをするケースがあります(もしくは勢いだけのDQNなので相手のことを顧みない、など)。

しかし、それは第一印象をよく保つという意味では逆効果です。

例えば、あなたの話は全く聞いてくれないのに、自分のことばっかり話す人がいたとしたらどのように感じるでしょうか。きっと「どうして自分のことばっかり話して自分の話を聞いてくれないんだコイツ?」と不満に思ってしまい、間違いなくその人の第一印象は悪いものになってしまうでしょう。

集団面接においてもそれは同じです。自分の言いたいことだけを考えていては、面接での印象はいいものにはなりません。面接官の話はもちろん、一緒に面接を受けている他の大学生の話にもしっかりと耳を傾けておきましょう。そういった姿勢が、第一印象をいいものにしてくれるのです。

最低限、これだけのことに気を配ることができれば、他の大学生にも負けないくらいの第一印象は維持することはできます。逆に言うと、これすらも出来ていないSラン大生も意外に多いです。こういうところでしっかりと少しでも差を付けておくことで、頭の悪さをカバーするのが重要な戦略です。

参考:Fラン大生がフィリピン留学で人生逆転して就活で5大商社に入った話

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