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Fラン大学にしか受からなかったので浪人するのはあり?

●Fランと浪人の関係

Fラン大学にさえ受からなかった学生は、大学に行きたいのであれば、もう1年頑張って浪人をしてFラン合格のための準備をしなくてはなりません。

しかしながら、Fラン大学に受かっていても、浪人をするか迷っている人もいると思います。つまりもう1年頑張ってEラン以上の大学を受験し直すという選択肢です。


●Fランにも受からなかった人が浪人すべきか?

まず、Fランにも受からなかった人が浪人すべきか?という質問に対してですが、基本的には浪人してでも大学に行く方が良いです。

一般的いえば、専門学校や短大よりはFランであっても、四年制大学の方が上に見ている人が多いので、就職もそうかもしれませんが、結婚や人生そのものにおいても、大学を出ていることは、人としての信頼や評価に一定の意味を与えると思います。

抜粋:Fランク大学行く意味ない?

ただ勿論、Fランにすら受からない様な人は浪人してまともに勉強ができるとは思えないので、まともに勉強ができる根拠がない場合は諦めて働いた方が良いでしょう。

●Fランには受かったけど浪人すべきか?

さて、本題に戻ります。

「Fランク大学には受かったけど浪人してもっといい大学に行くべきか?」です。

回答はYESです。なぜならより良い大学に入れば人生の選択肢は大きく広がるからです。こちらの章にこのあたりをまとめているので参照してください。

ただし、浪人した方が良いのは、浪人した結果より良い大学に入れると言う前提に立てば、です。

浪人というのは、並大抵の覚悟では成功させることはできません。一般的な大学生が浪人生活したとして、3分の1が成績を伸ばし、3分の1が停滞したままで、3分の1が成績を下げると言われるのが浪人です。

高校生の時代のように自分を拘束してくれるものもなくなり、自分を律していきながら勉強を続けていく必要があります。これは大変難しいことで、いかにやるべきことをすべて決められていた学生時代が楽であったのかを痛感することでしょう。

やり方を間違えれば、またFラン大学にしかうからなかったということも十分にありえてしまうのが浪人生活です。1年間をすべて勉強に捧げるつもりで、断固たる決意を持って浪人生活を始めましょう。

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