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Fランクなのに意外と評判がいい大学とその理由

Fラン大学=人生終わりのようなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、人によってはFランク大学に入学せざるをえない状況に追い込まれる時もあります。

 

そんな時のために、Fラン大学の中でもまだマシな大学を2つご紹介します。もちろんFランク大学に入学しないに越したことは無いので、その点は勘違いはしないでくださいね。


●巨大なF欄、東海大学

東海大学は東京都渋谷区に本部がある大学ですが、実際は北は北海道の札幌から、南は熊本県の阿蘇まで幅広くキャンパスが存在し、北海道や九州の学生でも通うことが出来る大学です。

◎キャンパス一覧

札幌(北海道札幌市南区)
湘南(神奈川県平塚市)
代々木(東京都渋谷区)
高輪(東京都港区)
清水(静岡県静岡市清水区)
伊勢原(神奈川県伊勢原市)
熊本(熊本県熊本市東区)
阿蘇(熊本県阿蘇郡南阿蘇村)

また、学部数も非常に多いです。


◎学部

文学部 観光学部 政治経済学部 総合経営学部 経営学部 法学部 教養学部 体育学部 国際文化学部 理学部 情報理工学部 情報通信学部 工学部 産業工学部 基盤工学部 海洋学部 医学部 健康科学部 生物理工学部 生物学部 農学部 乗船実習課程 別科日本語研修課程 短期大学部

確かに東海大学は偏差値では35から最高に高くても55(私立大補正を抜けば50弱)とまさにFランという学力レベルの大学ではありますが、これだけのキャンパス数や学部数を抱える大学だけあって、社会に東海大卒の人間も多くいます。そのため、東海大学の知名度は悪くありません。

 

知名度が悪く無いというのは結構重要です。「どこのF欄だよw」という名前も知らないFランク大学より、まだ知名度のあるF欄の方が人は安心感を抱くものです。その点、東海大学はFラン大の中では悪く無い選択肢と言えます。

 

また、東海大学には工学部航空宇宙学科という学科があります。

 

こちらはこの偏差値帯ではかなり珍しく、JAXAなど超優良企業や有名な研究機関に人材を多く輩出しています

 

東海大学自体の偏差値はそこまで高くないですが、こちらは55程度の偏差値も要求され、世間的に、また産業的にも一定の評価をされていることがわかります。Fランの中でも探せばこのようにお勧めできる大学・学部は存在するのです。



●関東学院大学

関東学院大学は神奈川にある私立のFランク大学です。箱根駅伝でもよく名前を見かける大学ですし、アジアンカンフージェネレーションの出身大学としても有名です。

 

偏差値は35~45と安定のガチFラン。おそらく大した準備をしなくても一般入試は合格できてしまうと思います。「学院」という名のつく大学はFランが多いという検証結果もありますが、まさに御多分に洩れずですね。

 

その一方で、就職率はなかなかによさそう。有名企業の名前もたくさん出てきます。例えば関東学院大学経済学部の2016年の就職実績を見てみましょう。

第一生命保険(株)

住友不動産販売(株)

大光銀行(株)

栃木銀行(株)

川崎信用金庫中央労働金庫

東日本旅客鉄道(株)

(株)東芝本田技研工業

(株)アマノ

(株)日本たばこ産業

(株)横浜市交通局など

http://keizai.kanto-gakuin.ac.jp/career/entrance/

会社名だけではなく、職種によって入りやすい入りにくいなどあるものの(例えば大手生命保険でも女性一般職は入りやすいですし、鉄道会社でも運転士などは入りやすいです)、いずれにせよそういうところを見つけて入る頭がある時点で、Fランの中でも優秀な学生が集まっているとみてよいでしょう。

 

あと、日本たばこ産業(JT)は総合職しか募集していなかった気がしますが、もし本当なら早稲田慶応の学生がメイン層の会社に普通に入社している関東学院大生がいることになります。

 

東海大学がオススメの理由と同じで、大学規模もそこそこ大きいことなども含め、割とおすすめできる大学です。

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