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獨協大学はFランク大学?早稲田大学と差はありますか?

獨協大と早稲田大に差はありますか?
偏差値を見ると、
獨協大学 外国語/英語/A方式RW型 62.5 (偏差値)
早稲田大学 教育/英語英文 62.5 (偏差値)
同じになっています。

 

獨協も早稲田も変わらないでしょうか?

埼玉県草下市にキャンパスがある獨協大学。

「語学の獨協」と呼ばれることもあり、昔から英語やその他の第2外国語の教育に力を入れている人文科学・社会科学系の総合大学です。

ちなみに読み方は「どっきょう」です。

上の質問にある通り、目玉である外国語学部はなかなか高偏差値。

一部の入試日程では入試難易度Aランクの早稲田大学にも迫る偏差値を叩き出しているようです。

では、獨協大学は高レベル優良大学だと認定できるのしょうか。


結論からお話しします。

獨協大学はDランク大学です。

Fランではないものの圧倒的早稲田以下です。

以下で詳しい内容についてご説明します。

●入試科目が少ないと偏差値が高く見える

実際の各学部の入試偏差値を見ると (もちろん年度によっていくらかの差はありますが) 総合的にそこまで難易度が高いわけではありません。やはり目玉学部である外国語学部のレベルが高いようですね。

 

ただここで気を付けなくてはならないのが、偏差値が高い外国語学部の入試のほとんどが1科目もしくは2科目のみで行われていることです。

多くの方が誤解しがちなこととして、単科・少数科目受験の場合、そうでない受験形式と比べて偏差値が高く出る傾向にあります

たとえば5科目の試験が必要なことが多い国公立に対し、私立の偏差値は5ほど高く出てしまうといった現象があげられます。

つまり国公立と私学を比べる場合、私学の偏差値はマイナス5して考える必要があります・

早稲田は3科目受験が基本になりますので、1もしくは2科目受験の獨協大は、同じ偏差値でも実際のレベルが低いといえます。

獨協大学の外国語学部を早稲田大学と比較する際は、偏差値を5くらい低くして比較するべきしょう。

また大学全体の総合的なレベルで見た場合、日東駒専などのEランクよりかは高いものの、MARCH (B〜Cランクレベル) よりは劣る、ということになります。

短絡的思考はFラン学生の特徴です。決して一部の偏差値だけを見て早合点をすることのないように気を付けてください。

●英語・その他の語学をしっかり学びたい学生には悪くない

とは言え外国語学部が獨協大学全体の偏差値を引っ張り上げているということは事実です。

早稲田よりは大きく劣るものの、英語にだけは自信がある、もしくは英語や他の語学を学んで仕事に活かしたい、という学生であれば十分におすすめできます

そこまで夢が明確であるならば、同じ偏差値帯の他の総合大学を選ぶよりもずっと将来のためになるでしょう。

ちなみにそういった面でよく比較される東京外国語大学はAランクです。

実用的な語学に限らず、言語学そのものの授業も数多くありますので、英語・外国語を磨きたい学生にとっては最難関といって過言ではありません。

語学を専門にしたい人は獨協大学ではなくて東京外国語大学を目指した方が良いかもしれません。


●獨協大学は美人が多いって本当?

余談になりますが、獨協大学は美人率が高いという噂を時々耳にします。

そういったところをモチベーションに獨協を志望する学生もいるかもしれません。

ただ残念ながら、そういったことを客観的に示すデータはありません

どうやら一部サイトに出ていた大学別美人学生の写真のレベルが高かった、ということが噂の出所のようです。

結論としては、そういったところに過度の期待を抱いて受験をしても…あまり報われることはない、ということになります。

きっと美人はどの大学にでもいますし、あなたがモテ男でなければ美人がいたところで付き合えるわけではありません

ブサメンでも努力次第でモテる男になる事はできますが、真剣にそれを努力する人は少ないので、基本的には他の面で自分に合った大学を選ぶのがベターだと思います。

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