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中国・四国地方のFラン大学一覧リスト

中国・四国地方の私立大学のFランク大学の一覧リストです。

まず中国・四国の私立大学総数ですが、あわせて46校になります(国公立大にFランク大学は存在しませんので計算から省きます。)。

東北地方 (私大総数34校) に比べると少し多くなりますが、日本全体ではやはり少ない方です

学生が大都市圏に集まるためか、どうしても地方の私立大学には難関校が少なくなりがちです。

中には全体の6-7割がFランクという地方もありますが、中国・四国地方はどうなのでしょうか。少数精鋭となるのか、はたまたその逆でしょうか。

なおFラン大の判定には下記の基準を使用しています。併せてご確認ください。

– 定員に対して受験者数が足りていないため「名前さえ書けば」全員が受かる (ボーダーフリー、つまりBFランク)
– 試験の偏差値が日東駒専 (Eランク) 未満
参考 : http://f-ran.com/define/f1-3/


●中国・四国地方のFランク大学一覧リスト(総数:36校)

鳥取看護大学、岡山学院大学、岡山商科大学、岡山理科大学、川崎医療福祉大学、環太平洋大学、吉備国際大学、倉敷芸術科学大学、くらしき作陽大学、山陽学園大学、中国学園大学、美作大学、エリザベト音楽大学、比治山大学、広島経済大学、広島工業大学、広島国際学院大学、広島女学院大学、広島都市学園大学、広島文化学園大学、広島文教女子大学、福山大学、福山平成大学、安田女子大学、宇部フロンティ大学、至誠館大学、東亜大学、徳山大学、梅光学院大学、山口学芸大学、四国大学、徳島文理大学、四国学院大学、高松大学、聖カタリナ大学、松山東雲女子大学

●中国・四国地方のFラン割合は7割8分、地方別では全国トップ

中国・四国地方にある私立大学のFランク割合はなんと7割8分、「Fランだらけ」と揶揄されることもある東北地方を抑え (更に他地方には大差をつけて) 全国トップの数値となっています。

地方では比較的優秀な私大が多い九州、大阪・京都と2大都市圏を抱える (難関校の数は言わずもがな) 近畿地方に挟まれてしまっているためか、優秀な学生が流出してしまうことが一因のようです。

●中国・四国地方のF欄大のうち、半数弱がボーダーフリー

また注目すべきなのがその内のBF (ボーダーフリー) 試験を抱える大学の数です。

中国・四国地方で「学部・学科・日程においてひとつでもBF判定が出ている大学」の数は16校にも登ります。

これはつまり、上に挙げたF欄大学のおよそ半数は「名前を書くだけで」入学できてしまうことを示します。

学習塾に通っていた「だけ」では何の自慢にもならないのと同じことで、BFの大学や学部に入学したところで、その学生がどれだけ優秀であるかについては何の判断材料にもなりません。

もちろん大学入学時点でその人間の価値が確定されてしまうわけではありません。

ただそれは同時に「このままではまずい」ということでもあります。

4年間、周りの同級生たちと同じような学生生活を送ってしまえば、卒業後の社会からの評価は「4年間遊んで過ごした高卒人間」ともなりかねません。

どうすれば周りの学生たちから抜きん出ることができるのか、一度しっかりと考えてみた方が良いでしょう。

参考 : (Fラン大学生に勧める人生逆転のための手段): http://f-ran.com/solution/cetification-summary/

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